- モニタ
外部調光卓からのDMX信号を受け、そのレベルを棒グラフで表示します。
またDoctorMX本体から出力されるレベルもモニタリングできます。
1つのモニタで512chものDMX信号の推移を確認できます。 - コンソール
2段プリセットの調光卓が表示され、マウスやキーボードからレベル設定が可能。
クロスは手動で、またはタイム実行もできます。
各シーンに名称、フェードタイムを設定でき、それらをファイルとして保存できます。
また外部調光卓からのレベルをバイパス、ミックス、遮断することができます。 - パッチ
1:1、または1:他のパッチが設定できます。出力をゼロにすればオフパッチされます。パッチケーブル表示にすることで分かりやすく整理できます。
また設定したパッチをファイルとして保存できます。
ソフトパッチ機能のない調光卓と組み合わせて使用できます。 - レコーダ
「コンソール」ウインドウで作成したシーンを、オンタイムで記憶・再生します。エンドレスの繰り返し再生も可能です。
また「タイムコード入力」を設定すれば、外部信号(SMPTE)を受けて自動再生することも可能です。
記憶したデータをファイルとして保存できます。 - そのほかにもアッテネータ、レギュレータ、監視、テスト、機種別コントローラ、キューシート、チェイサ、カラースクローラ用色設定など、基本性能の充実だけでも列挙に暇がありません。
- またArt-Net、MIDI入出力およびMIDIコントローラ、QuartzComposerプラグインパッチなど、外部機器や映像出力機器などとの連動も視野に入れた、技術革新が進んでいます。
- Mac、Windowsどちらのプラットフォームにも対応します。
- サイズ
- 80×32×125mm
- 重 量
- 0.2kg
- 情報サイトリンク
- DoctorMX診療所
- 関連製品
- kuwatec SynVisum




